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   <title>日曜大工（DIY）初心者入門講座</title>
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   <title>「切る」道具（電動工具）</title>
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   <published>2009-04-26T16:52:06Z</published>
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      切る道具の電動工具に丸ノコがあります。

これが使いこなせるようになると大変切ることが楽になって精度も上がります。

でも丸ノコはとても危険な電動工具です。

使うときは慎重に使いましょう。

丸ノコが世の中に出てきてからは基本的には形などは変化していませんが、モーターや本体の軽量化などが進んできました。

最新式のものは手元にライトがついたものも販売されています。

これから購入したいと思っているのであれば、安物を買わずに少々高くても良い物を買って下さい。

そんなに壊れたりする物ではありませんし大事に使えば長持ちするはずです。

ちょっと予算を奮発してみてはいかがでしょうか？刃の大きさの種類があり、１９０,１６５というサイズが一般的のようです。

１６５のサイズの方が１９０に比較して軽量ですし、大きさも小さ目ですから取扱いやすく、初心者にはおすすめしたいです。

またアルミ製の台とスチール製の台があります。

アルミ製の台のものの方がスチール製の台のものと比較して軽量化されています。

それとベースは角度を変更できる様になっていますが、それを止めるネジが前後に付いているものを選んで頂いた方が良いようです。

前にしか付いていないものもあるのですが、ベースがねじれやすくて切る物に対して直角にカットできない場合があるようです。
１本足または２本足の定規が付いていますが、初心者の方には２本足の方が使いやすいと思います。
ホームセンターなどに、電動工具専用のスペースがあります。
いろいろと手にとって自分にあった一品を探してみてください。
      
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   <title>日曜大工（DIY）について</title>
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   <published>2009-04-26T15:04:49Z</published>
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      「日曜大工」とは、普通の会社員など大工以外の仕事をしている人が余暇の時間や休日を利用して行う木工作業のことを指します。

木工と限定せずに自作作業の全般を「DIY」(Do It Youself）といっています。

最近では「日曜大工」を「DIY」というようにもなってきているようです。

始めたきっかけとしては、仕方なく必要に迫られて始めたケースと、趣味の領域としてやってみようかなで始められたケースなどがあるかと思います。

必要に迫られて・・・は、家の補修や犬小屋の製作など、趣味としては何か作ってみようということで家具などを作ってみたりしてハマってしまったなんてこともあります。

「日曜大工」は材料としての木材とこんな風という想像力、専用工具があれば始められてしまいます。

専用工具として必要な工具には次のようなものがあります。

鉛筆、定規、切り出しのこぎり、釘、金槌（またはネジと組立用ドライバー）など。

最近では、ホームセンターの店内にお客様向けの工作フロアがあって、木材などを購入したお客様には、基本的な工具を無料で使わせてもらえるお店もあります。

出来上がりのレベルを上げていけば、それなりの技術、知識（経験）、別の専用工具などが必要となってきます。

さらに作るものによっては専門技術も習得していく必要があるかと思います。

いくらでも奥深くのめり込めるものと思います。

一つ一つ作られるものが特注品となるので作っていても楽しくなること間違いなしです。

ただあまりのめり込みすぎると新たな工具を導入したり消耗品を買い足したりと追加投資が結構必要となるので、予算を考えてのめり込んでいくことが必要かと思います。
どんな趣味でも同じかと思いますが・・・。
１度だけの制作だけでは、投資した費用が無駄になってしまうこともありますので、本職に作ってもらったりショップで購入したりして済ました方が安く済んでしまう場合もあるので注意したいものです。
      
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   <title>日曜大工で使える基本テクニック「釘」</title>
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   <published>2009-04-26T14:09:17Z</published>
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      【釘を上手に打ってみよう】 日曜大工で使える基本テクニック

釘をたくさん打ち付ければ上手に固定される。というわけではありません。

必要以上にやみくもに使うだけではもったいないだけです。

よくわからない頃、初めの頃はあまり考えずにたくさん釘を打てばいいと思ってしまいがちです。

この部分は強度が欲しいから多少多目に打っておこうか・・という具合に。

結構いい加減かもしれないですね。

見栄えも悪くなるし、釘をたくさん必要以上に使うので予算も多くかかります。

それでは、どのようにしていけば釘を上手に使いこなせるのでしょうか？説明していきます。

釘打ちの基本としては、釘の長さは板の厚さの約３倍は必要と言われています。

打ち込みの際には、約７０度程度の打ち込み角度をつけて打ち込んでいくと強度が増していきます。

まっすぐに打ち込んでいけばよいと思われていた方も多いのではないでしょうか？

釘を打ち込んだ際に割れやすく、曲がりやすい場合にはキリなどで前もって下穴をあけておくとよいでしょう。

釘の頭部分を目立たないようにしたい場合には、次の３つの方法が有効です。

隠し釘とダボ埋めとつぶし釘という方法です。

順に説明していきます。

隠し釘は、下穴をあけてその中に釘を打ち込んでいくことです。

ダボ埋めは、隠し釘を打ち込んだ後に下穴の大きさ径と同じくらいのダボを打ち込んで、木材表面に沿って平らになるように切り落として行く方法です。

つぶし釘は、釘の頭部分をカナヅチでつぶしていき、見えにくくしていく方法です。

釘を打ち込む際にはカナヅチを使用することが一般的ですが、よそ見などしないで集中して作業して下さい。
指などケガしてしまいますので注意して作業して下さい。
      
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   <title>制作作品の例（屋外）</title>
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      屋外で使用するものは、それ相当の経験と技が必要になってくるかと思います。
屋内で使用する製品とは、使用する材料から変えていかなくてはなりませんし、多いなもの耐久性に優れたものにしていかなければなりません。
例えば、物置・ログハウスなどを作ろうとした時には、それ相当の土地と土台が必要です。
土台作りには、セメントや砂利、砂、あとはスコップが必要でしょうか。
場合によってはブロックやレンガなども必要になると思います。
屋内使用のもので作っていたものとはケタが違うものを作ることになるかと思います。
屋根も必要です。
屋根使用する材料としては、一般住宅でも使用されている「アスファルトシングル材」を使用します。
カラーも３色から選べます。
構成は下地に針葉樹合板や防水紙（ルーフィング）、アスファルトシングル材、屋根裏面も合板で化粧貼りしていきます。
これで雨漏り対策はバッチリかと思います。
組み立てていく手順としては、まず土台作りから水平を保たせて、側面の板パネルを取り付けていきます。
ここで一人作業よりは二人以上で作業した方が効率良いと思います。
側面後ろ・右側・左側を付けていき、正面側の組み立てをしていきます。
屋根板を載せます。
防水紙の上にアスファルトシングル材を貼り付けます。
ドアを取りつけます。
転倒防止用のアンカーも忘れずに。
といった具合です。
最近だと、このような物置を制作できるキットが販売されているのを目にするようになりました。
土地に余裕のある方。
日曜大工に自信がある方は試されてみてはいかがでしょうか？
      
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   <title>作品例（観葉植物入れ）</title>
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      【設計】外観寸法的には、鉢の縁の外形が３１０ｍｍまでのもの（１０号鉢くらいまでのものが入るものを想定します）であれば入るようにします。
深さは３２０ｍｍ程度とします。
使用する板材の長さなどを考慮して、無駄が出ないように取りを良くしながら材料を効率よく使用できるように全体の寸法に変更を加えて決めていって下さい。
底には４０～５０ｍｍ程度の高さのキャスターを取り付けたい。
と考えます。
全体に丸型はすごく難しいので、立方体に近い形にします。
この構想を基に設計図を書いていきます。
正面図なども欲しいですね。
ホームセンターなどで売っている鉢でこのようなものを作ってみたいというものがあれば、覚えてスケッチするなどしてイメージを作っていって下さい。
参考書などにも作品例がいろいろと掲載されています。

【加工】板をどのようにカットするかという板取り図も設計段階で作れると、カットがしやすいですね。

【組立】加工で作成したパーツを順々に組み立てていきます。
必要があれば修正を加えていきます。

組み立て完了後、塗装前の研磨を行っていきます。
水性塗料は乾燥時間が短いので１回塗りが終わったら始めに塗った部分が指につかなくなる程度に乾きます。
３０分程度放置しておいて２回目の塗りを行います。
この時重ね塗りする際には表面研磨を行ってください。
２回目の塗りが終了した後、３０分程度経過するとほぼ色が落ち着いてくると思います。
部品などを付ける際には、この後行ってください。
仕上げ研磨などをして完成です。
      
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   <title>制作作品の例（屋内）</title>
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      このような感じのちょっとした製品が日曜大工で作れます。
その人の構想一つでどんなものでも製作可能です。
何を作ろうと迷っていたり、悩んでいたりしている方、参考までにどうぞ・・・。

・作業机⇒ノートパソコンなどを置いて、ちょっとした作業をしたい・・・と思った時にこのような机はいかがでしょうか？デスクサイズ横９００程度×奥行き４５０程度×高さ４００程度。
机部には、集成板（９００×４５０×厚み１９程度）を１枚使用します。
足部分に４本の角材と補強用に２～３本程度必要。

・玄関踏み台⇒玄関のスペースをも少し有効活用したい・・・と思った時にこのような踏み台はいかがでしょうか？靴をたくさん並べたいなどの構想を練って作ってみては・・・。

・洗面所用の小物置⇒財布やメガネ、携帯電話などなど置きたい物に合わせて小物入れを作ってみてはいかがでしょうか？ 幅７００程度×奥行き１２０程度×高さ８０程度、洗面所の大きさに合わせて。

・本棚⇒ブックエンドの代わりになるように、狭いスペースを有効活用したいという構想から作ってみては？ 収納する予定の本の大きさを考えて作っていかないと使い物にならないことも・・・。

・壁掛け物置⇒玄関などの使えないスペースってありますよね。
ここに小物が置ければなあ・・・という構想から作ってみては・・・。
壁との接着がポイントかも。
幅７００程度×奥行き１５０程度×高さ２００程度。
あまり大きくならないように、本体が重くならないようにするのがポイントかも。
      
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   <title>日曜大工で使える基本テクニック「接着剤」</title>
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      【接着剤の有効な使用方法】 日曜大工で使える基本テクニック

日曜大工では、木材と木材をくっつけたり、部品を付けたりしていく場合に、接着剤が必需品となってきます。

使い方によっては、接着面が強くもなり、また弱くもなってしまいます。

接着剤も基本的な使い方をきちんとマスターして、効率のよい作業をしていきたいものです。

接着剤の基本的な使い方としては、接着剤は多過ぎず少な過ぎず、適量に心掛けて下さい。

たくさんの接着剤をべたべたとつければしっかりと固定される。

というわけではありません。

見栄えも悪くなってしまい、接着剤も使いすぎてしまいもったいないです。

接着剤の膜は薄めに、かつ均一になっていくように塗っていきます。

この塗り方１つで強度が決まっていきます。

強度は増していくはずです。

何度もあえていいますが、塗り過ぎはかえって接着力が弱くなってしまいますのでご注意を・・・。

ヘラなどで利用して薄目に伸ばして塗っていきます。

木口は接着力が弱くなる傾向になるので、可能な限り平らで滑らかにしていく必要があります。

木口と平面との接着・接合には、釘と接着剤を併用してくっつけていくようにします。

接着面は当て木をして、クランプなどを利用して締め付けていきます。

はみ出してしまった接着剤は、布などできれいにふき取っておくようにして下さい。
そのまま放っておくと固まってしまって後での修正が大変手間になってしまいます。
また塗装もきれいに仕上がっていきません。
あと木材と木材を接合する場合には、必ず木工用を使用して下さい。
      
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   <title>仕上げ塗装</title>
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      組立てから仕上げ研磨へと工程を進めてきました。
さていよいよ次は最終塗装を行う「仕上げ塗装」の工程へと移っていきます。
これまでの工程の中で出来てしまったムラの部分についてハケを使って、直したいと気になった箇所を細かく部分的に丁寧に塗っていきます。
最終乾燥で十分乾かした後、あまり表面がザラザラしていない綿の布（バフ）で丁寧に仕上げ磨きを施していきます。
塗装工程の注意点としては、材料の面側と端の部分（小口といっています）によっては、塗料の材料への吸収の仕方が異なります。
材料の面側ではあまり材料への吸収がありませんが、端の部分については塗料を良く吸っていきます。
これにより端の部分については思っていたよりも色が濃い目になってしまいますので、仕上げの時には端の部分への塗装はなるべくしない方がよいかと思います。
ひどいムラが出来てしまった場合には、再度すべての塗装をやり直した方が良いかと思いますが、結構大変な作業となってしまうので、多少のムラであればそのままにしておいた方がよいかと思います。
どうしても気になる修正しないとダメであるということであるならば仕方がないので、納得のいくまですべてを再度塗り直していって下さい。
仕上げ塗装時に必要なものとしては、小さなハケ、粗塗り時使用した塗料、綿の布（バフ）などが挙げられます。
この仕上げ塗装の工程は製品の出来映えを良くすることが１番の目的なので、必要で無いと判断した場合には行わなくても結構ではないかと思います。
      
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   <title>完成へ</title>
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      さあ、いよいよ完成になりました。
上手に仕上がったでしょうか？最初に自分が思い描いていた作品になったでしょうか？納めたい・置きたい場所にきちんと納まったでしょうか？今回制作したものの仕上がり具合はどうでしょうか？今回は「うまくできなかった。
失敗してしまった・・・」という方も「やったうまくできた。
完璧に仕上がった。
成功だ！」という方も、よい体験をされたのではないでしょうか？これであなたも「日曜大工のとりこ・・・」になってしまいましたか？いやいやもうこりごりです・・・といった方もいらっしゃるかもしれませんね。
でもよい体験をされたのではないかと思います。
もしまた今度作る時には今回の経験が生かせるとよいですね。
今度はもっと良い作品が作れるように「よかった点」「ダメだった点」を記録しておいてはどうでしょう。
それを読み返すことで「日曜大工の参考書」になるのではないでしょうか。
手作りの製品というものは、少々クセがあったとしても、少々粗っぽい箇所があったとしても「世界に１つしかない自分だけの宝物」です。
汗水たらして、途中でくじけそうになったりして、苦労して作ったのですから・・・。
物作りにはこれで完璧・・・というものはないかと思います。
皆さんもこの日曜大工を通じて、今までに味わったことのない手作りをしていくおもしろさや楽しさ、難しさを味わってみたのではないでしょうか？これからも日曜大工を続けていって頂きたいと思います。
      
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   <title>仕上げ研磨</title>
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      組立て作業完了後は、「仕上げ研摩」を行います。
この「仕上げ研磨」は、最後に組立部の段差等をなくして、仕上がりをよくして見栄えよくしていく為に必要な工程です。
大きな段差が出てしまっている場合にはカンナを使用して削っていきます。
その後、紙やすり（１００番以内）で荒削りをしてきれいに整えていきます。
大きな段差が無くなったら４００番以上のヤスリを使用して磨いていきます。
人それぞれかとは思いますが、１ｍｍ程度の段差は気になってしまうものです。
納めたい場所に隙間なくピッタリ入れたい場合は、段差を削るばかりではなく組立て直した方が良い場合もあります。
研磨をしすぎて全然合わなくなってしまった。
なんてことにならないように注意して作業して下さい。
組立て直していく場合には、穴位置のズレが原因である場合が多いようです。
まずは穴の位置のチェックをしてみて下さい。
ズレてしまっている場合には、穴を開け直していきもう一度組み立てていきます。
紙やすりの使用目安としては、まず始めの段階では粗めの１００番以内のものから使用して、順に４００番程度のもの、８００番程度のもの、１２００番程度のもの、３０００番程度のもの、最終段階では６０００番程度のものといった順序で段階ごとに細かなものを使用していって磨いていくとより綺麗に仕上がるでしょう。
仕上げ研磨の工程で必要なものとしては、紙ヤスリ、木工用ボンド、接着剤、カンナ、接着剤などが挙げられます。
      
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   <title>組立て</title>
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      これまで作成してきた１つ１つのパーツ部品を実際に組立てしていきます。
これまでの工程で問題なくうまく出来ていれさえすれば、スムーズに組立てていけるはずです。
作成してきたパーツを１つずつ並べていき、順番に組立てをしていきます。
組立ては一般的に使われていて簡単に組立てしていくことが出来るビスと接着剤・ボンドを併用して止めていく方法を使っていきます。
この方法は位置がしっかりと合ってさえいれば、ほとんどといってよいほど難しい技術的な作業は必要ありません。
パーツ同士の接地する面と接地する面がずれないように慎重に組み立てをしていきます。
この他の方法としては、ビスとダボと接着材を併用して止める方法もあります。
木で出来た接合用のクイである”ダボ”での止め方は、穴と穴にそれを差し込む方法です。
穴あけの時に位置がずれていない場合に有効となる方法といえます。
穴が見えないので仕上がりは綺麗に見えますが、隙間をなくす為に引き付ける力がなくなってしまうという欠点があります。
それを補うために引き付ける為にビスと併用するという方法が使われているそうです。
この工程で必要なものとしては、板の厚さに合わせたビス、（ダボ）、木工用ボンド、接着剤、ドライバー、インパクトドライバー、ハンマー、カナヅチなどが挙げられます。
手動のドライバーを使用しても作れるのですが、力も要るし結構な手間がかかってきます。
多少高価ではありますが、電動インパクトドライバーを購入しての使用がお勧めです。
      
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   <title>ニスについて</title>
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      塗装というものは難しいから、面倒だからやらないという方、もったいないです。
せっかく作った製品をよりきれいに見せたくないですか？ここでは、「ニス」について塗り方などを解説していきます。
少しでもお役にたてればと思います。
塗装を行う前には塗装面の紙やすり掛けは必須作業になります。
販売されている材木のほとんどはそのままの状態では塗装に適していません。
１００～４００番台程度の紙やすりでつるつるになるまで研磨していきます。
ニス塗りが上手に出来るかはこの塗装前の磨きに掛かっています。
といっても言い過ぎではありません。
ニスは、「油性ウレタン着色ニス」を使用します。
このニスの基本は透明でつやがあるものですが、これにつや消しを加えたものと顔料を加えて着色が色付け・塗装が同時にできてしまうものがあり便利です。
色の種類は赤や黄色や黒など１０色程度あります。
ペイント薄め液といったものがあり、１０％程度混ぜて薄めます。
薄めた方が塗り易いです。
ハケもあまり安物を買わずにニスにあったもの（同じメーカーで揃えるなど）を選びます。
塗る方向は木目を確認してそれに沿って塗っていきます。
ニスをたくさんつけ過ぎるとムラが出やすくなるので注意しましょう。
できる限り厚さが均等になるように塗っていきます。
色の付いている場合は、２～３回は重ねて塗った方がよりきれいに見えます。
その時しっかりと乾燥させて表面を更に紙やすりで研磨してから２回目を塗ります。
半日程度放置しておくのがよいかと思います。
とりあえず塗る粗塗りの場合は、そこまで手間をかけずに作業していってもよいかと思います。
組立ができて仕上げ塗装時にはじっくりと時間を掛けて作業をしていき、綺麗な仕上がりになるようにしていきましょう。
      
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   <title>粗塗り塗装</title>
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      「粗塗り塗装」を行っていきます。
作業を行う場所は、なるべくホコリの少ない小奇麗な場所を選びます。
木くずなどがある汚れた場所で行うと、仕上がりが綺麗になりません。
ある程度の掃除をして周りを綺麗にしてから始めて下さい。
ハケを使って薄目に均等に塗っていきます。
１回塗りではムラなどもしまうので、２回、３回と重ねて塗っていきます。
２回塗りをする場合には１回目の塗りがしっかりと乾いてから２回目を塗っていきます。
３回塗りも同様です。
塗装していく時は、天然木の場合には特に木目に沿って塗っていくと塗装の載りも良くなりますし、より綺麗に仕上がっていきます。
粗塗り塗装工程で必要なものとしては、水性塗料または油性塗料、水性塗料用のハケまたは油性塗料用のハケ、ニス（水を扱う所等の場合使用します。
油性と水性があります）、水性塗料用シンナーまたは油性塗料用シンナー、ムラなく塗っていく為の道具として「エアーコンプレッサー」と「エアーコンプレッサー用吹きつけ機」、塗りたくない場所へ貼り付けてマスクするのに使用する「マスキングテープ」などが挙げられます。
綺麗に塗っていく為には、それ相当の工具・道具が必要となり、多少なりとも投資も必要かと思います。
ハケを使って塗っていった場合においてもテクニック次第である程度ムラなく綺麗なものに仕上がらせていくことは可能です。
塗り方のコツ・経験を積んでいってしっかりとつかんでいきましょう。
また、塗装する際には部屋の換気も忘れずに行なって下さい。
密閉された部屋などでは行わないように注意していって下さい。
      
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   <title>紙やすりの説明</title>
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   <published>2009-04-26T14:06:46Z</published>
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      ここで、粗磨きに使用する「紙やすり」について説明していきます。
「サンドペーパー」ともいっています。
紙に研磨用の砂粒がついたものです。
これを用いて造形物を削ったり磨いたりしていきます。
裏面、砥粒の付いていない面には番号が印刷されていて、小さい番号ほど粒の目が粗く粗削りに向いており、大きい番号ほど粒の目が細かく仕上げ磨きに向いています。
以下がその目安です。
番号～１００⇒粗削り、番号１００～４００⇒形を整える、番号４００～１０００以内⇒仕上げの磨き・表面を処理する、番号１０００～３０００以内⇒鏡面磨き。
紙やすりには大きく分類して２種類のものがあります。
一般的に使用するそのまま使用するものと、水を付けながら作業するものがあります。
水を付けて使用するものを「水研ぎ用紙やすり」といっていますが、水をつけることで削りカスが舞うことなく、やすりの目に削りカスが詰まるのを防いだりしています。
そのまま使用するものは「空研ぎ用紙やすり」といいます。
これに水をつけて作業すると破れて使えませんので、ご注意を。
紙やすりを使用する際には、消しゴムや小さな木材などに巻きつけて作業するといいとやり易いです。
紙やすり以外に、やすりとして「棒やすり」（金属棒に無数の溝が付いたもの。
棒の形は三角、丸、半丸などいろいろあります）、スポンジやすり、布やすり、電動工具として「ルーター」があります。
研磨剤を使用すると、磨き作業の効率が向上して見栄えもグッとよくなります。
お試しを。
      
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   <title>「穴あけ」の方法</title>
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   <published>2009-04-26T14:06:45Z</published>
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      「穴あけ」に必要な工具として、ごく一般的な工具として千枚通しやキリが挙げられます。
薄めの板であればこの手動工具で開けられていけます。
穴あけの位置を決めてとりあえず鉛筆などで印をつけておくとよいと思います。
垂直になるように先を付けて回して穴をあけていきます。
あまり力を入れすぎたり垂直に先を入れていかないと割れたりしてしまいますので注意が必要です。
貫通したら、反対向きにして穴をチェックします。
バリがでているようであれば穴に先を入れてバリを取っていきます。
穴の形状φ寸法にも気を付けて大きくなりすぎないようにしていって下さい。
厚めの板に穴をあけたりするのは、千枚通しやキリなどでは時間がかかって大変です。
少し予算が使いますが、電動工具のドライバードリルやインパクトドライバーを購入しましょう。
これはネジ止めなどにも使用できますので、大変便利です。
作業がはかどること間違いなしです。
ただ電動工具なので使用上の注意などは取扱説明書などをしっかりと読んでから使用するようにして下さい。
くれぐれもケガのないように作業して下さいね。
ドライバードリルは安い物で、４０００円程度のものから、高価もので６０,０００円程度するものもあります。
インパクトドライバーは、１０,０００円程度くらいのものから６０,０００円程度のものまであります。
高価なものはそれなりの性能があり、軽量で大変使いやすいものもあります。
ご予算に合わせて、どうぞ。
      
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   <title>材料加工と研磨</title>
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   <published>2009-04-26T14:06:45Z</published>
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      「材料加工」の工程について説明していきます。
穴あけ作業完了の後に材料の加工をしていきます。
必要のない部分を切り落としたり、飾りの加工などをしたりしていきます。
仕上げのデザインと、機能的な部分を付ける為の加工になります。
穴あけをした後に「材料加工」を行っていった方が、順番的にはよいと思います。
穴あけをしない状態で「材料加工」をしてしまうと、穴位置が後で決められなくなる状況になることが多いからです。
この加工を綺麗にしていく為には、穴あけと同様にしっかりと位置を決めて、罫書きをしていく事がポイントです。
「材料加工」で必要なものとしては、のこぎり、千枚通し、ノミ、ルーター、電動丸ノコ、差し金、鉛筆などが挙げられます。
「材料加工」で、変形させたり丸くしたりしたい事がある場合は、のこぎりなどでは大変な作業となってしまいます。
ルーターなどの電動工具が必須となってきます。
続いては、「研磨」（粗磨き）の工程に移っていきます。
仮の組立をしてみて、組立ができるようになった所で、「材料の研磨」をしていきます。
まずは材料の角をカンナで削り落としていきます。
カンナで削り落とした後で、１００番以内の紙やすりを使用して、粗めに磨いていきます。
磨きをする前に、材料と材料の接地面や釘やビスなどを打ち込むところは磨かなくても良いので、仮に組立をした時点で、あらかじめ磨く位置はここ、と印をつけていくと磨く場所の目安になってよいかと思います。
色付け・塗装を良くする為に、粗磨きを最後にしっかりと行っていきます。
最後に研磨したクズをきれいに掃除して取り除いていきます。
きれいにできたでしょうか？
      
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   <title>「切る」道具（のこぎり）</title>
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   <published>2009-04-26T14:06:44Z</published>
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      切る道具は日曜大工にとって非常に大事な道具です。
昔はたくさん「のこぎり」の種類があって全てが手作業でしたが、近年は電動工具が発達し楽にかつ速く作業が出来るようになりました。
ただ非常に危険な道具ですのでくれぐれも怪我をしないように使い方に注意して作業を進めていって下さい。
のこぎりはいろいろな種類があり、刃の粗さもあり使い分けが必要です。
ゼットソー＊＊＊、＊＊＊には３６０、３３０、２６５などの数字が入りますが、これはのこぎりの刃の目の粗さを表します。
数字が大きい方が目も粗くなります。
初心者の方は２６５を使用されるとよいかと思います。
数字の前に”ａ”がついたものがありますが、刃全体にＲがつけてあって切断面が点で接する為に切りやすく初心者にも使いやすいと思います。
替え刃式なので安価にすぐ交換できます。
縦、横、斜めどこからでもカットできるので、カットしやすいです。
いろいろな種類の刃を揃えていかなくてもこれさえあれば十分だと思います。
両刃がついたのこぎりもあります。
これは、昔ながらのなじみ深い「のこぎり」で、タテビキとヨコビキの刃がついています。
玄人仕様ののこぎりといえます。
１つ２役の優れたノコギリなのですが、刃がとても薄いので使いにくかったり、刃が欠けてしまったり、踏んづけてしまうと使えなくなってしまいます。
片方の刃が使い物にならなくなると片方の刃が使えていても、機能を果たさなくなってしまいます。
初心者の方は使用を控えた方がよさそうです。
      
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   <title>丸ノコの使用上の注意点</title>
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   <published>2009-04-26T14:06:44Z</published>
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      電動工具である丸ノコは切断に大変役立つよい工具です。
しかしながら大変危険な工具ですので、正しい使用をして頂きたいと思います。
始めにスイッチがＯＦＦであることを確認してからコンセントに入れて下さい。
刃が作動してしまい大変危険です。
必ずスイッチのＯＮとＯＦＦの確認を行ってください。
電動工具なのでコードがついています。
充電式ではないので・・・このコードによって、無理に引っ張ったりした反動で、切ってしまったりと思わぬ事故を引き起こしてしまうケースがあります。
切る材料の長さに対してコードに余裕があるのか確認してから使うようにして下さい。
上の方を切りたくて脚立を使用したりした場合、脚立の足でコードを踏んでしまっていたりとかありますので注意して下さい。
コードは出来る限り自分の体から離して使うように心掛けて下さい。
作業台などに置く場合にも注意が必要です。
コードが垂れていて引っかかってしまってケガをしたり、工具が落下して壊したり勝手に起動したりもします。
置くときはコードの状態などに注意するようにして下さい。
刃の出具合ですが、必要以上に出さないようにして下さい。
木材に対して２～３ｍｍ程度出ていれば十分だと思います。
調整は面倒がらずにするようにしましょう。
丸ノコの刃の回転方向は下から上に回転しています。
使用していると材料に噛んでしまう事がありますが、この時丸ノコは後ろに行こうとします。
丸ノコを使用する場合は、必ず後ろに体を持ってこないようにして、丸ノコに対して横方向で作業をするようにしてください。
材料が作業中に動いてしまうことによって、ケガをしてしまうことが非常に多いようです。
材料を万力など、活用して固定して作業をするようにして下さい。
      
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   <title>「測る」道具（スケール）</title>
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   <published>2009-04-26T14:06:43Z</published>
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      続いて測る道具の説明をしていきます。
最もポピュラーなものとしては「スケール」が挙げられます。
巻尺、メジャーとも呼んでいます。
スケールを選ぶ時のポイントとしては、JIS規格であること、トータルの長さはいくつであるか、目盛りの単位はいくつであるか、材質は何で作られているか、ストッパーが付いているか付いていないかなどを確認することです。
自分が使いやすいものであればいいのでしょうが・・・。

JIS規格かどうかについては、スケールを少し引き出すと先のエル形の部分に記してされているはずです。
ホームセンターなどで売られているものにも付いているはずです。
確認してみて下さい。
トータルの長さについては、３．５ｍ、５．５ｍ、７．５ｍ、１０ｍの製品があり、どのようなものを制作していくかによって決めていったり、自分が使い易いと思えるちょうど良い長さのものを選んだりして頂ければよいかと思います。
普通であれば、３．５ｍもあれば問題ないかと思います。
５．５ｍのものでもあまり値段は変わらないので構わないかな・・と思います。
目盛の単位についてですが、ｍｍと尺の単位が両方とも書かれているものもあります。
またｍｍ単位だけが書かれているものもあります。
材質についてはステンレス製のものとスチールに塗装したものがあります。
屋外使用が多い方は、錆びに強いステンレス製を使って頂いた方がよいです。
雨がかかってもほとんど錆びませんが、少し高価なものになります。
スチール製でもしっかりと手入れをすれば錆びたりすることはあまりありません。
ストッパーについてですが２種類有ります。
ボタンを押している間だけロックがされるものと、完全にロックされるものです。
初心者には完全にロックされるものの方をお奨めします。
      
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   <title>「測る」道具（差し金）</title>
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   <published>2009-04-26T14:06:43Z</published>
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      あと測る道具としては、差し金があります。
差し金は日曜大工には欠かせない、なくてはならない道具の１つです。
この差し金を使いこなせるようになれば、制作にかかるスピード、測りの精度などを向上できること間違いなしです。
しっかりと使いこなせるようにしていきたいものです。
差し金は「まがりじゃく」とも言っており、大工道具で最も大事な道具のひとつに挙げられています。
昔の大工さんは差し金１つで角度を導き出していました。
内側の目盛が外側の目盛りの１．４１４倍になっていて直角二等辺三角形の長辺の長さがわかるようになっています。
それで木の直径を測ってどのくらいの大きさの角材が取れるかを計算していたようです。
これは規矩術（きくじゅつ）というものです。
そしてそれを利用して複雑な屋根の勾配などを決めていたそうです。
すごいですね。

差し金にはｍｍ目のみ、寸目とｍｍ目が両方あるタイプ、寸目のみのタイプがあります。
大きさもさまざまなものがありますし、値段もさまざまです。
なかなか自分にあった差し金を見つけていくのは難しく大変かと思います。
何本も購入して使用していかないと自分にあったものを見つけ出していくのは容易ではありません。
とりあえず初心者の方に使って頂きたいのは、ｍｍ目のみのものがおすすめかと思います。
文字がはっきり書かれていて視認性がよいものを選んでいって下さい。
また内側にも目盛りがついていて、使い勝手が良いものを選びましょう。
手に取ってみてあまり重いと感じられないものを選ぶようにしていって下さい。
      
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   <title>寸法について</title>
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   <published>2009-04-26T14:06:43Z</published>
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      寸法を正確に測らずに、あまりいい加減すぎると精度がよい高いものができません。
寸法は大切なものです。
しかしながら木材を扱う場合、大きくなったり小さくなったり伸び縮みしています。
正確に測るのは結構難しいものです。
夏場には水分を多く含んで全体的に膨らむし、冬場は空気の乾燥によって木も乾燥して全体的に縮んできます。
金属製のものやプラスチック製のものであれば大した収縮もなくほぼイコールもありかもしれませんが、木材はそういったわけにもいかないのでほとんど等しいという状況で寸法取りをしていくしかありません。
その調整をしていく工具がカンナやのみ、サンドペーパーだったりするわけです。
材料を切断してから数日経過させると、寸法が変化してしまっていることは当たり前のことです。
ほんの少しだけ大きめに切って、カンナやのみ、サンドペーパーなどで調整したりします。

それと、組立完了した後の調整は「くさび」です。
日本には四季があって、その四季により温度や湿度が変化しています。
木はその温度と湿度によって伸縮します。
長い年月においては、全体的に縮んでいきます。
その調整はくさびでします。
夏場、膨張している所はくさびを緩めたり、冬場、乾燥して縮んでいる所はくさびを締めたりします。
なので、木工製品を作るときに設計図を書いていくのですが、本当に大変な作業になるわけです。
自分で作る際には、どこをどうやって調整するのかあらかじめ考えられて、覚えていたりしますが、設計図というのは「誰が見ても同じものが作れるはずのもの」なので、そういった感覚を伝えられるかどうかも難しい問題となります。
      
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   <title>「切断」と「穴あけ」</title>
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   <published>2009-04-26T14:06:43Z</published>
   <updated>2009-04-26T14:06:43Z</updated>
   
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      「切断」は材料をカットしていくことです。
必要な長さに切断します。
長さ方向の切断ができたら、幅方向のカットもしていきます。
材木の切断は、１枚の材木の長さを確認して捨てる部分をできる限り少なくするように効率よく切断をしていきます。
切断前に材料に薄目にカット線を書いて、カットする場所を見極めた上で材料をカットしていきます。
メモなどを使って必要な物の長さと材料の長さを書いて、計算していきます。
切断する道具の刃の厚みの分だけ材料が短くなってしまうので、切断した後に「何ｍｍか足らなくなった」なんてことにならないように注意します。
「切断」に必要なものは、差し金、のこぎり、電動丸ノコが挙げられます。
切断はのこぎりを使用しても良いのですが、ずいぶんと手間がかかってしまうので、電動丸ノコを活用していくとより早く正確に綺麗に仕上がります。
続いて「穴あけ」をしていきます。
「穴あけ」の位置を、厚みなど組み立て側を考えて決めていきます。
穴の位置がずれないように気を付けて穴あけしていきます。
注意して行って下さい。
穴をあけていく前に、しっかりと穴の位置を鉛筆などで書きます。
位置が狂ってしまうと組み立て時に苦労してしまうことになります。
穴の位置を狂いなく穴あけをする時は、千枚通しで中心をしっかりと罫書きして、そこへ先の尖ったキリで下穴を開けてから、通し穴を開けると狂いは少なくなってくるはずです。
「穴あけ」に必要なものは、千枚通し、キリ、電動ドリルが挙げられます。
また、穴あけした後に仮の組み立てをしてみて下さい。
仮組立がうまくいかない場合には、よくない箇所をその時点で見直していく必要があります。
      
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   <title>日曜大工の流れ・作れるもの</title>
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   <published>2009-04-26T14:06:42Z</published>
   <updated>2009-04-26T14:06:42Z</updated>
   
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      何を作るか、構想を練る。
考えて決めていくことから始まります。
でも意外とこれが一番難しいものです。
置く場所に対しての大きさを確認していき、そこから「設計図」などを書いてみて寸法などを決めていきます。
そこから材料の長さを確認して木材を購入していきます。
近頃のホームセンターでは必要な長さにカットしてもらうことも可能なところがありますので活用してみて下さい。
木材を購入した後は、木材を加工していく位置に鉛筆などで印をつけていって加工をしていきます。
仮で組立てをしていって修正する箇所があれば修正を加えていきます。
問題がなければ組立てていきます。
組立てができたら、紙やすりなどを利用して製品面を削って綺麗に仕上げていきます。
そして色を付けていきます。
一連の作業の流れを簡単に説明してきましたが、最初の「設計図」を書くことが重要なポイントとなってきます。
この「設計図」がきちんと書けていると失敗は少ないかと思います。
初心者の頃は簡単にできるものから挑戦していって、だんだんやり方を覚えていきましょう。
初めはなかなか上手くいかなくてイライラしてしまうことも多いかと思いますが・・・。

「日曜大工」で作れるものといえば、身近なものでいえば本棚や犬小屋などから作り始める方が多いのではないでしょうか。
作るのに慣れてくると大きな棚や椅子などといった家具、ウッドデッキといった大型のものというように段階を踏んでいかれてはいかがかと思います。
ログハウスなどまで作れるようになるとまさにプロ級ですね。
土地が必要ですが・・・。
近頃目にするのは通信販売です。
ウッドデッキなどの材料がセット販売されているものも出回っています。
材料は加工・切断などが施されているので、付いている設計図をもとに組立て作業をしていけば作れてしまいます。
椅子やガーデニング用のウッドテーブルなども、通信販売でセット販売されています。
設計図もついていて簡単に手軽に制作を楽しめますので、まずはこういった通信販売のものをセット購入して、作っていって日曜大工を始めていってみてはいかがですか？
      
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   <title>企画・構想を練る</title>
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   <published>2009-04-26T14:06:42Z</published>
   <updated>2009-04-26T14:06:42Z</updated>
   
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      どういった用途のものを、何処に置いて、どのような大きさ・形で作っていきたいかを考えながらデッサンをしていきます。
どのような雰囲気にしたいのかを想像をしていきながら、こんな感じ・・・という風にデッサンを書いていきます。
あんまりに詳細まで細かく書かないでもいいです。
こだわらずにさらさらっと描いていくと、意外とよいもの・おもしろいもの・斬新なものが浮かんでくることもあります。
実際に置こうとしている場所の前でデッサンをしてみると、その場所にあったもの・形のデッサンが思い浮かんでくるのではないでしょうか・・・。

「デッサンをするのに必要なもの」としては、ＨＢの鉛筆（シャープペンシルでもよいが、鉛筆の方がデッサンしやすいです。）色鉛筆（色を塗らない場合は必要ありません）画用紙・ノート・スケッチブックなど を準備して、デッサンしていきます。
続いて、置きたい場所、取り付けたい場所の確認をします。
そして寸法を測り記録していきます。
寸法は、ｍｍ単位で縦（Ｈ）横（Ｗ）奥行き（Ｄ）の３か所を測ります。
寸法を測るのに必要なものは、メジャーやスケール（金属製またはプラスチック製のもの）、差し金Ｌ型のモノサシ（ゆがみを測るのに便利です。）鉛筆、メモ帳などを準備していきます。
続いて、記録した寸法を基に設計図を書いていきます。
紙にまずは立体的に何分の１かに縮小した形で描いていきそして寸法を記入していきます。
設計図が出来たら前から見た図とか横からみた図とか、各パーツの平面図も書いていきます。
設計図を書くのに必要なものとしては、モノサシ（長いものと短いものがあると便利です）ＨＢ鉛筆又はシャープペンシル、消しゴム、白い紙（Ａ３・Ａ４程度）コンパス（丸いものを書くのに便利です）文鎮（無ければテープでテーブルに紙の四隅を貼り付けます）電卓（縮尺寸法の計算に使います。）などが挙げられます。
      
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   <title>「材質」を選びます</title>
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   <published>2009-04-26T14:06:42Z</published>
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      制作を始める前にある程度の木材の材質選定をしていく必要があります。
どのような「材質」に決めればよいか・・・と悩んでしまうところです。
ホームセンターなどの売り場にいってもいろいろな種類の木材が売られていて困ってしまいます。
どのような材質のものを選んでいけばよいのか少し説明していきたいと思います。
まず室内にて使用するのか、室外にて使用するのかです。
室内使用であれば、ごく一般的に使用されている材質でよいのですが、室外使用の場合には、直射日光や雨や風などを考慮して堅くて変質しにくく水はけのよいものを選んでいく必要があります。
テーブルや机の上になる部分や、強度的に弱い所などは、堅い材質を選んでいった方がよいかと思います。

ごく一般的なものとして使用されているものとして、アカマツ集成材が挙げられます。
加工がしやすく塗装にも適用していて、日曜大工には最適な材質かと思います。
初めのうちはこの材質のものを使うとよいでしょう。
あとよく目にするのがアオダモ集製材です。
加工のしやすさに関してはアカマツ集成材よりも少し劣ります。
多少硬目で強度があります。
使用時には注意が必要です。
高級家具などで用いられる事例が多いようです。
エゾマツは、加工はしやすいのですが耐久性が低目です。
建具や建築などで使われていることが多いようです。
他にもいろいろとたくさんの種類がありますが、この３つの特徴を覚えて頂ければよいかと思います。
以上のことを踏まえて材質の選定の目安にして下さい。
      
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   <title>木材・板材について</title>
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   <published>2009-04-26T14:06:42Z</published>
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      板材について、もう少し詳しく説明していきます。
使用する材料の中でポピュラーなものに「合板」と呼んでいるものがあります。
ベニヤ板ともいっています。
日曜大工には欠かせない材料です。
なぜ欠かせないのかといいますと、厚みのバリエーションが豊富で、厚み調整の加工が必要ないこと、他の板材と比較してもソリの発生が少ないこと、幅広のものが簡単に入手可能であること、お手頃な値段であることなどが挙げられます。
ただ安っぽい外見に見えてしまうという欠点があり、柱などにも使いにくいです。
家具などの製作に使用していくにはほとんどといってよいほど問題はないかと思います。
合板には表面に貼ってある板材によってラワン合板、シナ合板、針葉樹系合板などがあります。
とても使い勝手のよいのはラワン合板かシナ合板であると思います。

合板の厚みは、２．５ｍｍから始まり、４ｍｍ、５．５ｍｍ、９ｍｍ、１２ｍｍ・・・とあり２４ｍｍのものまで幅広くあります。
強めの強度が必要な部分では１８ｍｍ厚のものがよく使用されています。
それ以下の例えば１２mm厚のものは、引出しなどを作る部分や小物によく使用されています。
合板は薄い板材を木目が交互になるように貼り合わせものです。
合計は奇数枚でプライ数といっています。
同じ厚みの合板であってもプライ数が違うこともあり、１８ｍｍの合板は７ないし９プライのものがあります。
プライ数の大きい物のほうが強度などの性能がよくなっていきますが、値段はあがります。
      
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   <title>合板をきれいに見せる方法</title>
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      合板は、張り合わせでできているものなので、材料の端部分・切り口、外見が安っぽく見えてしまう欠点がある、と説明しました。
安っぽくみえないようにしていく方法がありますので、説明をしていきたいと思います。
一枚板のように見せれば、外見は綺麗に見えると思います。
材料の端部分・切り口の張り合わせが見えてしまって汚く見えるのでイヤという方もいらっしゃるでしょう。
でも一枚板は高いので、すべてを一枚板で作ろうとしたらものすごい費用がかかってしまってもったいないです。
できれば合板で作り上げていきたいところですね。
「エッジテープ」というものを使っていきます。
板の端部分・切り口をよく絞った濡れた布などできれいに拭いていきます。
エッジテープの剥離紙をはがし、板の切り口にエッジテープを貼り付けていきます。
エッジテープが丸まったりして貼りにくい時は、剥離紙を半分程度はがした状態で貼り付けて、残りを貼っていって下さい。
エッジテープを押さえて圧着させていきます。
切り口からはみ出しているエッジテープを、カッターなどで切り落としていきます。
しっかりと板を抑えて動かないように・・・ 他にも加工したい面があれば同じようにエッジテープを貼っていきます。
８００番台程度の紙ヤスリで角を磨いていけば出来上がりです。
カッターなどで切っていく時には指を切ったりしないように注意して作業して下さい。
どうでしょう。
合板には見えないきれいな木材になりましたよね。
      
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   <title>ラワン合板とシナ合板とその他合板</title>
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      合板の代表のものとして、「ラワン合板」と「シナ合板」があります。
それぞれの特徴などを説明していきます。
見た目は全く違うもので、人によってそれぞれと思いますが、私はシナ合板の方がきれいで使いやすいと思います。
多少、シナ合板の方が高いですが・・・。
ラワン合板は、木材を薄くむいた板（ベニヤといいます）を木目が垂直に交わるように重ねて接着剤で貼り合わせを施した板です。
大変加工が容易で工作や日曜大工などに適した板材といえます。
ただ表面がかなりざらざらで見た目は少し安っぽくみえてしまう欠点があります。
シナ合板は、表面にシナノキ材を張った合板を指します。
シナ合板の表面は とてもきめが細かくてきれいです。
木目はほとんどありません。
材質はやわらかく加工も容易です。
家具など屋内使用のもの、その他幅広い用途に使用されています。
塗装などラワン合板よりも塗り易く表面もきれいに 仕上げられます。
その他合板としては、「針葉樹合板」というものがあります。
針葉樹を原料とする合板を指します。
通常のラワン合板よりも、天然資源の保護により配慮したものといえます。
また硬さや寸法変化などの物性はラワン合板と同等といえます。
建物の主要部分の下地材として使用されている合板です。
「樹脂合板」というものもあります。
表面にポリエステル、塩ビなど各種樹脂フィルムを張った合板です。
他の合板と比較して耐水性・耐久性などに優れていて、色の種類が豊富なのも特徴の１つです。
      
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   <title>「作り方」を考える、道具を選ぶ</title>
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      作成した設計図から作り方を考えていきます。
作成した設計図の内容・詳細を再度確認していって下さい。
材料の竪目と横目の方向を確認しながら、強度的に問題のなさそうな向きを決めていきます。
ビスを打つ方向と数を決めていくなど組立の順序を検討していきます。
作成した設計図が間違っていたりするとスムーズに制作が進んでいきません。
また仕上がりでの影響も出てきます。
再度必ず作成前にチェックしなければなりません。
材料の竪目と横目の方向については、特に天然木の１枚板などには、木の芯材や元である幹側と末端部である先側、板目、辺材など使い方によって様々な材木の製材が異なってきます。
材質を決めていく時にも注意していきましょう。
材料の竪目と横目の方向によって出来上がった製品の強度等が変わってくることもあります。
注意しなければならないポイントの１つです。
材料をカット・切断していく前に、道具・工具を揃えていきます。
これから制作する物に合わせて準備していきます。
作り方を考えている時に、必要と思われる工具が思い浮かんできた方もいるかと思います。
まずは、自分の家にある道具・工具を並べてみましょう。
必要な道具・工具がすべてあるかチェックをしていきます。
道具・工具は作る物の出来映えを左右していきます。
見栄えの良い綺麗な加工面や、切断面であれば見栄え、出来映えはよくなってきます。
また、手作業でじっくり時間を掛けて作っていく方法と、電動のものを併用して作っていく方法があります。
より良いものにしていく為には、今自分の家にあった道具・工具の他にも多少の投資をして、予算も考えてになりますが、揃えていかれると制作時に役立つかと思います。
一通り揃えたい道具・工具として、のこぎり、メジャー、スケール、差し金、組立ドライバー、クランプ、ルーター、紙ヤスリ、金属ヤスリ、ノミ、カンナ、ハンマー、かなづち、ノギス、鉛筆、電動工具として、電動ドリル、電動丸ノコ、電動カンナなどが挙げられます。
      
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   <title>最初は試しにこんな感じでやってみましょう。</title>
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      身近なものから作ってみてはいかがでしょうか？自宅のお部屋を見渡してみて、木材でできているものといえば、棚、本棚や椅子、テーブルや机などいろいろとあるかと思います。
これならば作れそう・・・と思ったものから試しに作ってみてはいかがでしょうか？とはいってもどうやって作ればいいのやらわからない方もいらっしゃいますよね。
初めは、組み立てることになれていくというのはいかがでしょうか？例えば、ホームセンターなどに足を運んでみて店内をみていると組み立てだけで簡単に作れる本棚などが売っているかと思います。
これを組み立てていきます。
設計図・組み立て図も入っていてドライバー１本あれば作れてしまうと思います。
色も塗ってあり非常に簡単です。
色が気に入らなければハケと着色ニスなどを購入して自分の好きな色に塗り直してみてはいかがでしょう？よい練習になります。
というように最初から難しいものに手を出さずにこのように段階を踏んでやってみることが上達への第一歩といえます。

これでは物足りない、やってみると案外楽しいものだな・・・作ってみることが楽しい、よし今度は他の物もつくってみよう。
今度は最初から何を作るかを自分で考えてみて、設計図も書いて、材料も購入してきて作ってみよう。
と思って実行しようと思われた方。
大成功です。
どんどんのめり込んでやってみてください。
いろいろな参考書籍も出されているので、読んでみてください。
本屋によっては専用のコーナーも設けられています。
      
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